2010年03月18日

「10年遅い」と仙谷氏が酷評=鳩山氏離党で閣僚発言(時事通信)

 鳩山邦夫元総務相が新党を目指して自民党に離党届を出したことについて、16日午前の閣議後の記者会見で、閣僚から冷ややかな発言が相次いだ。
 仙谷由人国家戦略担当相は、「10年遅かったのではないか。ぼくらが第三極を掲げたときに比べれば、第三極も色あせている。基本政策や理念の上で何をしようとしているのか見えない」と酷評した。
 前原誠司国土交通相は「自民党の古い方々を薩長同盟になぞらえて一緒にするんだと言われても、『は? 』という感じだ」と突き放し、中井洽国家公安委員長も「どういう発想で(自民党を)出たのかよく分からない。興味もない」と切り捨てた。
 国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相は、「関係ない。鳩山氏が連携を呼び掛けてきているわけでもないし、わたしから呼び掛けているわけでもない」と述べた。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

未成年女子の飲酒率増加を懸念―アルコールシンポ(医療介護CBニュース)
<メタボ健診>見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)
病院は死ぬところ…崩壊した「医のモラル」 山本病院事件の真相 (産経新聞)
<暴行>警視庁の警部補、男性突き飛ばし容疑で逮捕 埼玉(毎日新聞)
慢性の痛み、薬の大半が適応外使用―明細書発行に懸念も(医療介護CBニュース)
posted by エトウ セツオ at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

普天間、米側との調整優先=小沢氏訪米4月下旬−官房長官・時事通信インタビュー(時事通信)

 平野博文官房長官は12日夜、都内で時事通信社の単独インタビューに応じ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「まず米国がのまなければ話にならない」と述べ、米側との調整を優先させる方針を示した。鳩山由紀夫首相は5月末までに普天間問題を決着させる方針を表明しているが、決着しなかった場合でも「首相の責任にしては駄目だ」と首相の退陣は不要との見解を強調した。
 平野長官は、社民党が県内移設に反対していることに関し、「(3党連立合意に)普天間の見直しとは書いていない。県内移設絶対反対というのは連立合意とは違う」と指摘し、政府として県内移設を軸に取りまとめる可能性を強く示唆した。
 地元自治体に対しては「『これでのんでください』という進め方はできない」と述べ、複数案を提示して調整する考えを示した。キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)への移設案など具体的な移設先については言及を避けた。
 一方、平野長官は、小沢一郎民主党幹事長が4月29日ごろから4日間程度、「表敬訪問」として訪米する方向で日程調整していることを明らかにした。参院選に向けた民主党のマニフェスト(政権公約)見直しについては「勇気は要るが、参院は政権(を懸けた)選挙ではないので、そこは割り切ったらいい」と述べ、柔軟に修正すべきだとの認識を示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

トキ襲撃の記述を=生物多様性国家戦略に−鳩山首相(時事通信)
<時効見直し>刑訴法改正案を閣議決定 殺人などで時効廃止(毎日新聞)
子ども手当法案衆院委可決「買収だ」…自民総裁(読売新聞)
鶴岡八幡宮 大銀杏の植え付け作業終わる(毎日新聞)
「目が疲れる」「現場に近づけない」=サリン被害者、症状継続−事件から15年(時事通信)
posted by エトウ セツオ at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

<諫早湾>干拓事業開門 政府・与党検討委初会合(毎日新聞)

 国営諫早湾干拓事業(諫干)の開門問題について政府・与党3党の考え方をまとめる検討委員会(座長・郡司彰副農相)の初会合が9日、国会内で開かれた。地元選出の与党議員らが出席し、農林水産省の担当者がこれまでの経緯を説明。検討委は今後、毎週開かれ、地元知事らの意見を聞きながら方針を決める。結論を出す時期について赤松広隆農相は同日の閣議後会見で「参院選もあり、落ち着いた中で答えを示した方がいいのではないかとの判断もある」と述べ、今夏参院選後となることもあり得るとの考えを示した。

 メンバーは九州各県選出の民主党衆・参院議員と国民新党の森田高参院議員、社民党の中島隆利衆院議員ら計11人。検討会では今後、開門の是非だけでなく、農業での塩害や漁業被害など開門した場合の影響、諫干訴訟の控訴取り下げについても話し合う。

【関連ニュース】
赤松農相:諫早湾開門調査、省内に委員会設置し検討
諫早湾干拓事業:開門調査、委員会設け検討−−赤松農相
諫早湾干拓事業:中村知事、開門調査反対を副農相に訴え /長崎
なるほドリ:諫干の開門調査、実施されるの? /長崎
金子知事:「新幹線」「キヤノン」実績強調−−最後の記者会見 /長崎

皇太子さま、ガーナで英世の志継ぐ日本人激励(読売新聞)
<自殺>硫化水素で女性 5世帯一時避難 松戸のマンション(毎日新聞)
漫画などの児童ポルノ規制 都、条例改正案を説明(産経新聞)
「フワリ」感触、沈む地面…大阪城公園の陥没穴、目撃者が証言(産経新聞)
温暖化基本法案で詰めの協議=閣僚委を開催(時事通信)
posted by エトウ セツオ at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。