2010年06月10日

5野党、予算委開催要求で一致 慣例守るよう求める(産経新聞)

 自民、公明、共産、みんな、たちあがれ日本の野党5党の幹事長、国対委員長は3日午前、国会内で会談し、鳩山由紀夫内閣退陣による新首相の指名後、衆参両院の本会議での所信表明演説に対する各党の代表質問に加え、予算委員会の開催も求めていくことで一致した。

 5党は会談後、共同で記者会見し、自民党の大島理森幹事長は「会期内でも十分に時間はある。これまでの歴史で、首相の交代後、予算委の質疑なしで選挙に入った例はない」と述べ、与党に対し慣例に沿った国会運営をするよう求めた。公明党の井上義久幹事長も「政治とカネ、米軍普天間飛行場移設や、数々のマニフェスト(政権公約)違反の問題は、誰が首相になろうときちんと説明責任を果たすべきだ」と牽制(けんせい)した。

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posted by エトウ セツオ at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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